3.11の原発事故以来、日本でも政府への抗議行動やデモなど『日本をもっと良くしたい』という国民の政治に対する意識がとても強くなっています。 首相官邸前では20万人もの人が「原発はいらない」と声を発し、秘密保護法反対集会では、5万人ともいわれる人が国会を取り巻き、ここ名古屋市でも4000人の人が反対の声をあげました。
その他にも、憲法改悪、消費税増税、TPP参加、社会保障の改悪、年金の引き下げ、労働法制の規制緩和などなど、日本全国で多くの人達が政府へ反対の声を届けようとしています。 しかし、これまでの政権与党も現安倍政権もこれらの声に耳を傾けようとせず、塞いだまま数々の悪法を成立させています。

私たちは、「国民の声を聞こうとしない国」から「国民の声を聞かせることができる国」を創りたいという主旨で2014年2月2日に名古屋市の白川公園で大集会を開催することにしました。

 
 ・ 原発問題や秘密保護法など、国にとって都合の悪いことは国民から情報を隠されることに怒りを持っている人。
 ・ 消費税増税で拡大した財源は社会保障に充てると言いながら、新たな軍事費や大企業への還元に充てることに腹が立っている人。
 ・ 憲法を変えて海外で戦争ができる国にされそうな状況に不安を持っている人。
 ・ 交渉内容は4年間秘密でアメリカ企業の利益のために日本の市場を開放するようなTPP参加に疑問を持っている人。
 ・ 今でも下がり続けている年金給付を更にこれからも下げられることで、現在や将来の生活が不安な人。
 ・ 解雇の自由化や派遣労働の拡大、残業代がゼロなど、いつまでも派遣労働で不安定な働き方に困っている人。
 ・ 普通に働いて楽しく幸せな生活をしたいと願っている人。
 ・ 子供や孫の未来のために不安や危険を先送りしたくないと想っている人
 

それぞれの人が様々な声を持っています。 「パフォーマンスしたい」、「楽しくアピールしたい」、「大きな声で届けたい」、「何もできなくても参加したい」

それぞれの表現方法で、私たちの声を聞かせることができる国への一歩をみんなで創りましょう!




愛知県商工団体連合会